ミッキー日記

日々の感興を書き留めることを主たる目的とした個人ブログです

感謝には「アリガト」でいいのか?ステキだった日本語が変わっていく

最近音声認識ソフトの開発の手伝いのようなことをしており、一般民衆の皆さんがスマートフォンに話しかける様子をチェックしている毎日です。

 

気づくことはいろいろあるのですが、一番気になるのは「ありがと」です。年配の女性の大半は「ありがとう」ではなく「ありがと」とはっきり語尾を切って発音しています。

 

おそらく実社会では「(どうも)ありがとうございます」と言ってるのでしょうが、軽い挨拶はなぜ「ありがとう」ではなく「ありがと」なんでしょうか?

 

何回もいろんな声で聞くと分かりますが、日本語話者であるわたしにとって、これはかなり不愉快な音です。いままで「ありがと」なんて言葉、本の中で目にしたことはありませんでした。

 

現代日本語の正しい発音は「ありがとう」だと思います。なぜそれが発音できないのでしょう?

 

不思議なことです。

 

ここで一般論ですが、年を取れば取るほど、日本では男女の言語能力の差が広がるようです。60代以上のオジイサンなら、端末を前に単語一つまともに発音できないのも普通です。ボキャブラリーも貧困で、たいてい下品です。

 

それに比べれば女性はある程度年齢がいっていても、言葉を発する能力は高いのですが、なぜか「アリガト」なんですよね。これはおかしいでしょう。

 

だれが「ありがと」を容認しているのか。おっさん風に怒るなら、「責任者出てこい!」

志の低い日記ブログをダラダラと更新していきたいという熱い思い

SNS風のダラダラした記事投稿をしていきたい。それがわたしの願いです。 

 

わたしはブログ界から脱落した人間です。巷には「ライティング」の仕事がたくさんあるのはご存知でしょうか。報酬もかなりいいです。2000字程度のなぐり書きの相場は400-500円くらいです。

 

自分は知らない分野(脱毛・ダイエット・サプリ・ED治療薬・薄毛など)でも、ネットで適当に検索して、つなぎ合わせればOKです。なんでもGoogleが盗作とみなさない限り、それはオリジナルだと考えるのが日本のゴミネットビジネスの常識になっているらしいです。

 

他人の書いた記事を切り貼りする作業、なんと創造的で崇高な作業ではありませんか。しかも、頑張ればなんと時給500円も夢ではないのです。(悪くても200円程度にはなるでしょう)。

 

しかし残念ながら、記事を盗用するだけの「ライティング」すらわたしは続けられませんでした。Googleがどう考えようが、日本語のカタカナの「ライティング」は、ただの道徳的犯罪にすぎないとわたしには思えてしまうのです。

 

わたしはネガティブな人間です。ネットビジネスができるほどの人格者にはとてもなれそうにありません

 

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わたしは自分の生活から日本語のブログを排除しました。ネットサーフィンなるものもやめました。ニュースも基本的には外国の報道機関のニュースしか見なくなりました。

 

日本語で読むものとしては、楽天マガジンとKindle、それに日経新聞電子版があれば十分です。ヤフーニュースは必要ありません。

 

わたしはこのようなダメな人間です。しかも、ダメな人間でいつづけたいと思う人間です。それがこのブログを始める理由だと言っていいでしょう。

 

このブログで扱う題材はFXと読書、それに日々のニュースの予定です。